Choooodai!のミノ商品について
ミノとは?


優秀な消化器官のミノ
牛には4つの胃があります。ミノは胃の中で最も大きく肉厚で白い色をしてます 切り開いた形が蓑笠(みのかさ)に 似ている事からミノと呼ばれています。ミノは消化器官としてとても優秀で、プラスチックを消化できる部位として注目を浴び 日々研究が進められている部位でもあります。
上ミノを贅沢に使用


焼肉屋で提供される部位
上ミノとミノは肉の厚さが違います。上ミノは通常のミノより 脂を多く含んでいるためとても肉厚で⻭ごたえがあります 焼肉屋で提供されるのもこの部分です。Chooodaiでは上ミノを贅沢に使用しています。
ミノには栄養がたっぷり


バランスの良いスーパーフード
高タンパク・低脂質・超低糖質 ミノにはビタミンA・B1・B2などのビタミン類 カルシウム・鉄分・カリウムなどのミネラルがバランスよく含まれています。さらにアルギニン・アラニン・グリシン・プロリンなどのアミノ酸も 豊富に含まれており臓器の健康、皮膚や被毛の美しさを維持してくれます。アミノ酸は犬にも必要不可欠な栄養素です。 中でも、トリプトファン(アミノ酸の一種)は必須アミノ酸のひとつ。カラダの中では合成することができないため、食品から摂取しなければなりません。
ペットに与える効果


野生動物は捕食対象の内臓から食べるという事をご存知でしょうか?
野生のオオカミや、サバンナの肉食動物たちの多くは
獲物を仕留めたら内臓から食べると言われています。
これは本能的に内臓の栄養価の高さを
知っているからだと言われています。

本能的に求めているものは美味しいと感じ食欲が増します
ホルモンには良質なタンパク質が豊富に含まれています
タンパク質は不足すると免疫の低下や疲労感に苛まれます。
特に夏場は、気温や湿度のストレスによりタンパク質の分解を早める
副腎皮質ホルモンが増加し1日に多くのタンパク質を浪費することも。食事でタンパク質を補給することにより、スタミナの低下に効果的と言えます。
こんな方におすすめ!

ペットの食欲不振が気になる

皮膚・毛・骨や関節を 効果的にケアしたい

内臓機能の向上で 健康を保ちたい

必須アミノ酸トリプトファン
必須アミノ酸である「トリプトファン」は体内で生成する事が 出来ないため食品から摂取しなければいけません。 トリプトファンは肝臓で代謝され、エネルギー源となるほか セロトニン・メラトニンといったホルモンや、 ナイアシンの 体内活性物質といった神経伝達物質を作るために必須な栄養素です。 トリプトファンを適切な量を摂取することで、 ペットの生活リズムを整える・シニア期の認知症対策・精神面を安定させる などの効果があります。
消化器系の不調を抱えるペットが増えています
不調の主な原因

室内飼育による運動不足

筋力の低下

カロリーの高い人間の食べ物を与える

留守番時間の増加によるストレス

老化(食欲不振)

感染症など
Choooodaiのミノが人気なのには理由があります!
ドライフードだから安心

■衛生的・安全に栄養を摂取できる
生肉を食べる事は、良い効果もありますが 回虫などの寄生虫に感染してしまうデメリットもあります。 万が一回虫を摂取した場合、動物の排泄物から 人へ感染する事もあるため、生肉の摂取はおすすめできません。
■塩分が抑えられる
ウェット感のあるジャーキーは、塩漬けにした後に干物にしている事が 多いので塩分の摂取量をコントロールしなければいけません。 Choooodaiのミノは素材本来の成分のみで作られており、 塩分を気にせず与えられます。
仕入れを行う生肉工場について

■取引先
国内上場企業とも取引のある工場です。
■湧水使用
工場では研究を重ねた結果その地域でしか採取できない湧水を使用しており、常に真剣に商品と向き合っております。

■徹底した温度管理
美味しくなる温度・菌が繁殖しない温度を365日24時間体制で管理しています。
■高級焼肉店と同じ素材を使用
今回の上ミノは人が食べるレベルの中でも「上級」 の物を使用しております。
某高級焼肉店でも「上ミノ」として並ぶレベルの商品です。
SDGsへの取り組み

製造を行っているのは、障がい者就労継続支援B型事業所に通う方々。
工賃向上を目的とした”社会貢献”の一環として取り組んでおります。

ミノは内臓=ホルモンの一種。
ホルモンの語源は”放る物(ほおるもん)=捨てるもの”とされており
実際にホルモンは傷みやすく、管理が難しい為廃棄される事が多い部位です。
このような部位を使うことで食品ロスの削減を目指しています。